アジャイル開発を効率よく実践するための枠組み「SAFe(Scaled Agile Framework)」の普及促進に向けた動きが活発化している。開発元である米スケールドアジャイルの日本法人Scaled Agile Japanは、ソフトウェア開発の技術的な領域にとどまらず、組織改革から人材育成の指針づくり、クラウドを前提とした開発環境、権限委譲、働く場所の再設計に至るまで、アジャイル開発に必要な要素を幅広くフレームワークにまとめたSAFeの強みを訴求。併せてビジネスパートナーのNTTデータによる国内唯一の公開可能なSAFe活用事例を明らかにした。ビジネスパートナーとの協業を積極的に推進し、向こう3年で売り上げを5倍に増やす目標を立てる。(安藤章司)