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クリエイティブジャパン グループ連携を重点的に推進 デジタルプラットフォームで存在感を発揮

2021/12/16 09:00

週刊BCN 2021年12月13日vol.1903掲載

 クレスコグループのクリエイティブジャパンは、強みとするネットワーク構築や情報セキュリティの技術を駆使した“デジタルプラットフォーム”戦略を推し進める。

 同社が考えるデジタルプラットフォームとは、IT基盤と業務アプリの中間に位置するもので、客先設置やクラウドなどさまざまな情報システム環境をつなぐ役割を担う。クレスコ本体と13社の主要子会社はIT基盤から業務アプリ、サービスまで幅広く手がけており、クリエイティブジャパンは事業会社の商材をつなぎ合わせるデジタルプラットフォームの領域で存在感を発揮していく。

 クリエイティブジャパンはネットワーク構築やセキュリティを強みとするNIer。2013年にクレスコグループに入って以降は、クレスコ本体は主に業務アプリの構築を強みとするSIerとしてビジネスを手がけ、クリエイティブジャパンはNIerとしての役割をそれぞれ担ってきた。

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