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ギャプライズ ビジュアルAI「Syte」の裾野が拡大 ECだけでなく実店舗での導入も進む

2022/04/21 09:00

週刊BCN 2022年04月18日vol.1919掲載

 EC向けに画像認識AIを活用した商品の検索・レコメンド機能を提供するプラットフォーム「Syte」が、実店舗への広がりを見せている。国内販売を手掛けるギャプライズによると、コロナ禍で減少している来店者を増やすため、魅力ある店づくりに活用されているという。

 Syteはイスラエルの同名スタートアップが開発。ユーザーが所有する画像からの商品検索や検索した商品に関連するコーディネート提案を可能とする。

 デイトナ・インターナショナルのセレクトショップ「FREAK’S STORE」が、名古屋の店舗に設置したミラー型サイネージ「+PLUSMIRROR」の機能としてSyteを導入した。+PLUS MIRRORは、AIカメラによるアイテムレコメンドやフェイス・パーソナルカラー診断、ファッションタイプ診断などさまざまな機能を搭載し、診断結果からアイテムを選ぶことで新たな視点での買い物を提案する。Syteの導入によって、AIカメラで来店者のコーディネートアイテムを識別し、おすすめの商品が提案できるようになった。

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