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Cato NetworksからSSEプラットフォーム新製品、SASE導入を目指す企業に提案強化

2022/09/08 09:00

週刊BCN 2022年09月05日vol.1937掲載

 イスラエルのセキュリティベンダーCato Networks(ケイト・ネットワークス)は、SSE(Security Service Edge)プラットフォーム「Cato SSE 360」を発表した。同社のイアル・ウェバービックス・プロダクトマーケティング担当副社長は「SSEはSASE(Secure Access Service Edge)を実現させるための最初のステップだ」と位置づけ、SASEの導入を目指す企業への提案を強化する方針を示した。
 
イアル・ウェバービックス プロダクト マーケティング 担当副社長

 同社はSASEプラットフォーム「Cato SASE Cloud」を提供しており、大手企業を中心に150カ国以上で利用されている。国内でも大手製造業で導入されるなど、顧客獲得が進んでいるとした。ウェバービックス副社長は「創業時からSASEのアプローチに基づいて製品開発してきた。この点が他のセキュリティベンダーと大きく違う部分だ」と強調した。

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