昨年、日本市場に投入されて以来、ベンダーやリセラーに多くの問い合わせが寄せられているというChromebook。企業への本格導入は始まったばかりだが、文教向けでは一定の市場が築かれつつある。低コストが売りとなっているこの商材のどこに商機を見出すことができるのか、各社の取り組みを探る。(取材・文/日高彰)