企業によるデータ活用がITの重要なテーマとなり、アマゾンウェブサービスやグーグル、マイクロソフトなどのクラウドベンダーは、各種データウェアハウスやデータレイクのソリューションに力を入れている。ところがクラウドベンダー純正のサービスがあるにも関わらず、欧米では「Snowflake」や「Databricks」といった新しいサービスが注目を集め、市場から高い評価を得ている。既存のデータ活用ソリューションと何が違い、なぜ注目されているのか。そして日本では今後どのように展開されるのか。それぞれを提供するスノーフレイク、データブリックスの日本法人とパートナーに話を聞いた。
(取材・文/谷川耕一 編集/日高 彰)