グレープシティは、業務システム開発用ツール事業を通して培ってきたスプレッドシート、レポート、チャート作成の技術を結集して、セルフサービスBIツール「DragonFly BI(ドラゴンフライ ビーアイ)」を新規事業製品として開発し、2016年6月末に発売している。

 DragonFly BIは、「クラウドサービス型」「データ接続やデータセット共有」「Excelライクなスプレッドシートによる編集機能」という三つの強みを備えたBIツールだ。企業内のデータを集約し、さまざまな角度からの分析やダッシュボードでの見える化を可能にするBIツールは、これまでも市場に多く出ているが、DragonFly BIのシンプルな操作性、従来のBIにはなかったスプレッドシートによる編集機能、クラウドサービスならではの導入のしやすさなどが注目を集めている。

 「BCN Conference 2016」の展示ブースでは、クラウドサービスであるDragonFly BIの実際の画面を操作することができる。シンプルで見やすい画面と操作性を体感してみてはいかがだろうか。

「DragonFly BI」の画面