週刊BCNでは、昨年12月14日(火)から16日(木)の3日間に亘り、「週刊BCN DX Session」と題し、新たなシリーズイベントをオンライン開催、多くの方にご視聴いただきました。

 今回、全17講演の中から『BCN総研』アナリストによる以下の講演動画を公開いたします。

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■12月14日(火)BCNセッション(セッション時間:30分)

■講演テーマ
「実売データでみる、コロナ禍とポストコロナの
IT・デジタル製品におけるコンシュマー市場の現状」

■講演者
BCN総研 チーフエグゼクティブアナリスト 道越 一郎

 コロナ禍で激変を余儀なくされた私たちのライフスタイル。外出の自粛要請に伴ってイベントの中止や飲食店への禁酒令、店舗の時短要請などが広がり、経済は大きな打撃を被りました。一方、自宅で過ごす時間が増えたことによって巣ごもり需要が発生し、テレワークの推奨に伴いテレワーク特需も生まれました。こうした環境で、最も売れたのがWebカメラを筆頭にしたオンライン会議関連機器。パソコンやテレビも好調でした。逆に辛酸をなめたのはデジタルカメラでした。

 そこで、コロナ禍を振り返り、コンシューマ市場におけるIT・デジタル製品で何が売れ、何が売れなかったのか……、また、その反動は今どうなっているのか。具体的な実売データをもとにお伝えします。



ぜひご覧いただき、今後のビジネス展開のご参考としていただければ幸いです。