SpecialIssue

ITジュニア通信 2022年2月<第1号> 「BCN ITジュニア賞2022」、「BCN ITジュニアU16賞2022」 表彰式を開催 昨年に引き続き完全オンラインで全国の若い才能を表彰

2022/02/24 09:00

週刊BCN 2022年02月21日vol.1911掲載


 ITジュニア育成交流協会とBCNは1月21日、「BCN ITジュニア賞 2022」と「BCN ITジュニアU16賞」の表彰式を開催しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、同時開催の「BCN AWARD 2022」表彰式と併せ、昨年に引き続き完全オンラインで実施。東京都港区赤坂のベクトルスタジオBを会場に、映像・音響・照明などおよそ8人の技術スタッフをはじめ、進行管理やBCN関係者など総勢約20人のチーム編成で、各賞の受賞者を称えました。


 BCN ITジュニア賞では、「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」「高校生ものづくりコンテスト全国大会」「全国高校生プログラミングコンテスト」「U22プログラミング・コンテスト」「若年者ものづくり競技大会」で優秀な成績を収めた5チームと個人5人を表彰。また、各地の「U-16・U-15プログラミングコンテスト」の優勝者を称える「BCN ITジュニアU16賞」では、北海道、八王子、上越妙高、山梨、長野、三重、和歌山、山口、阿南、愛媛の各大会で優勝した13人を表彰しました。
 
若井友紀子さんを司会に迎え、
東京都港区赤坂のベクトルスタジオBで表彰式を開催しました
 
オンライン表彰式は、カメラ2台と放送仕様の映像、音声、照明機材を駆使して配信

 協賛企業を代表して、シーディア キッズプログラミング教室さくらぼの弘中卓也教室長がビデオメッセージを寄せ、「皆さんが社会に出た時に一緒に働いてよりよい社会をつくりたい。またその先は皆さんに未来を託したい」と激励しました。最後に、BCNの会長兼社長でITジュニア育成交流協会の奥田喜久男理事長は「皆さんの笑顔を見るために大人はみんなで応援しています。プログラミングで頑張ってIT業界に入り、世の中と業界の発展に力を発揮してください」と締めくくりました。なお、表彰式の模様は次のURLで公開しています。ぜひご覧ください(https://onl.la/1qwBVtm)。
 
協賛企業代表で挨拶する、シーディア キッズプログラミング教室さくらぼの
弘中卓也 教室長

 各賞の受賞者は次の皆さんです。おめでとうございました。

<BCN ITジュニア賞2022>
「学魚養殖――製作チーム」(国立鳥羽商船高等専門学校)/「SmartGathering――製作チーム」(国立大島商船高等専門学校)/チーム「迅速果断」(国立弓削商船高等専門学校)/チーム「m×」HAL名古屋)/チーム「愛媛県立松山工業高等学校」愛媛県立松山工業高等学校/二宮拓務(関東職業能力開発大学校)/稲田颯汰(愛媛県立松山工業高等学校)/船橋一汰(一宮市立大和中学校)/大塚真太朗(九州工業大学)/黒田和暉(広島大学)

<BCN ITジュニアU16賞2022>
杉本空翼(旭川藤星高等学校)/熊ノ郷公人(八王子市立第四小学校)/野崎琉弥(上越市立春日中学校)/兵藤蒼空(北杜市立甲陵中学校)/横澤幹大(山梨市立日下部小学校)/フォーリー新菜(長野市立昭和小学校)/太田嵐(長野市立信州新町中学校)/田中魁(鈴鹿市立天栄中学校)/平見聖(上富田町立上富田中学校)/坂本空紀(山口県立岩国高等学校)/中野晃聖(宇部工業高等専門学校)/熊谷衛(石井町立高川原小学校)/河内倫大(松山市立久米中学校)
  • 1

外部リンク

ITジュニア育成交流協会=https://www.ajitep.org/