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ICカードを世に問う 新社会システムのために

東京工業大学 教授 大山永昭

取材・文/千葉利宏 撮影/ミワタダシ

2002/11/11 18:03

週刊BCN 2002年11月11日vol.965掲載

 「住民基本台帳(住基)カードの基盤となるシステムは、日本が戦略的に独自開発してきた世界最先端の技術。これを日本の新しい産業の育成につなげなくてはいけない」。1998年12月にNTTデータなど民間企業17社とともに、自ら会長を務める次世代ICカードシステム研究会(NICSS)を設立して4年。その成果であるシステム技術「NICSSフレームワーク(NICSS-F)」を日本、そして世界に問う。

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