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“新時代のパソコンビジネス”業績拡大に揺るぎない自信

レノボ・ジャパン 社長 向井宏之

取材・文/佐相彰彦 撮影/馬場磨貴

2005/08/29 18:03

向井 宏之

週刊BCN 2005年08月29日vol.1102掲載

 米IBMが中国の大手パソコンメーカー、レノボグループ(聯想集団)にパソコン事業を売却し、今年5月「新生レノボ」が誕生した。これに伴い、日本法人のレノボ・ジャパンも始動し、早くも4か月が過ぎようとしている。IT業界はもとより、世界に大きな衝撃をもたらした買収劇だったが、現在の関心時は「果たしてレノボは、世界のパソコンビジネスを着実にリードしていけるのか」に移りつつある。レノボ・ジャパンの向井宏之社長は、「確実に黒字を達成できる」と揺るぎない自信を示す。

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