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「アジアの標準Linuxを作りたい」日中韓でOSを共同開発

ミラクル・リナックス 社長 佐藤 武

取材・文/木村剛士 撮影/ミワタダシ

2005/09/26 18:03

佐藤 武

週刊BCN 2005年09月26日vol.1106掲載

 ミラクル・リナックスが、中国と韓国のLinuxディストリビュータとともに「Asianux(アジアナックス)」の最新バージョンを完成させた。市場を席巻する欧米のLinuxディストリビュータに対抗するために、佐藤武社長はなぜアジア地域に目を着け、アジア企業との協業の道を選んだのか。Linuxに対する期待とニーズが高まるなか、ミラクル・リナックスが2社との協業関係を武器に存在感を示し始めた。

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