日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は2010年度までに連結営業利益率を2倍あまりに高める。独自のソフトウェアプロダクトやサービスの拡充によって収益力を強化。中核となる技術を丹念に磨き上げて競争力のあるソフト・サービスの開発を急ぐ。顧客の声も積極的に採り入れる。設計力を中心とした「モノづくり力こそが勝ち残る唯一の道」と位置づけ、強気の成長戦略を立てる。