今期(2016年3月期)過去最高の連結売上高200億円の達成を見込む豆蔵ホールディングス(豆蔵HD)の次なる戦略は、中核となるソフトウェアと組み込みや制御をはじめとするエンジニアリングを、より一体的に展開するというものだ。自動車向け車載ソフトウェアや製造業、半導体関連向けエンジニアリングサービスの連携を一段と強めるとともに、自社が版権や知財をもつ商材を増やしていくことで、グローバル市場での存在感の向上にも取り組んでいく。創業社長の荻原紀男氏に話を聞いた。