大きな可能性を感じた──。キューアンドエーの創業者として悩んだ末に、4月1日付でIT機器レンタル大手で横河電機グループの横河レンタ・リースの社長に就任した。金川裕一社長にとって横河電機は古巣。来年で創業30年を迎える同社の改革を託された。まずは、パソコンをプラットフォームにして、クラウドコンピューティングや運用・保守を含めたサービスを拡大する。ハードウェアも「購入から利用」であることを業界で根付かせ、同社の事業拡大を目指す。