PC事業や携帯電話事業の売却、半導体事業の切り離しなど、大規模な構造改革を実施してきたNEC。2018年も国内にある9カ所の生産拠点の見直しや、間接部門、ハードウェア事業領域の3000人の削減、そして19年4月1日付で照明事業を譲渡することを明らかにしている。新規事業を経営の柱としているが、その将来性、成長までのプロセスを新野社長はどう構想しているのだろうか。