デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代とは、即ちデータをいかに経営に有効に生かすかが問われる時代ということでもある。企業の情報システムは、いまやオンプレミスやさまざまなクラウドサービスに分散してデータが配置・蓄積され、DXに取り掛かるにあたっては、データを統合的に活用する土台を整えることが大きな課題として浮上している。ETLツールのベンダーとして25年以上前にビジネスをスタートしたインフォマティカは、そうしたニーズを捉え、データ活用のための統合基盤を提供するプラットフォームベンダーとして大きな成長を遂げている。