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JPSS プライバシーマークを取得

2002/01/21 16:06

週刊BCN 2002年01月21日vol.925掲載

 ジェイ・ピイ・エス・エス(JPSS、佐谷聡太社長)は、2001年12月25日に「プライバシーマーク」の認定を取得したことを発表した。

 これにより、同社は個人情報についての日本工業規格「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラム(実践順守計画)の要求事項」に準拠し、適切な保護措置を講ずる体制を整備しているプライバシーマーク認定事業者となった。

 同社は、これまでも個人情報保護の重要性を認識し、収集、利用および提供などあらゆる面で個人情報を慎重に取扱い、情報の保護やセキュリティの確保に取り組んできたが、個人情報保護に対する社会的要請が高まってきたことから、プライバシーマークを使用することで個人情報の保護体制を明示するため、認定取得を目指していた。

 「プライバシーマーク制度」とは、民間業者における個人情報の取扱いが適切であることを証明し、取得した企業が社会的信用を得るためのインセンティブを与えるための制度。年々、取得基準を高くし、事業者の個人情報保護基準の底上げが図られている。
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