マカフィー(加藤孝博社長)のPC向けウイルス検知・駆除サービスが、エプソンダイレクト(山田明社長)のPC「Endeavor(エンデバー)」のセキュリティ対策サービスメニューのひとつとして採用された。

 エンデバーは、ユーザーがスペックや製品構成を選択するBTO形式で販売しているPC。今回、マカフィーのウイルス検知・駆除サービスが、同社のセキュリティサービスメニューに加わった。ユーザーが注文時に同サービスの購入を決めた場合、すでにソフトがインストールされているため、ウイルス対策に手間をかける必要がない。また、利用期間はエプソンダイレクトがPCの保守サービスの3年間契約を推奨していることに合わせて、3年間とした。

 価格は、ウイルスチェックのみとなるサービス「マカフィー・ウイルススキャンオンライン」で、3年間7800円。パーソナルファイアウォールとのセット「同ウェブエッセンシャル」で8240円。