エス・アンド・アイ(S&I、松本充司社長)はこのほど、仮想化ソフトウェアベンダーであるヴイエムウェア日本法人(三木泰雄社長)が認定する「VMware認定コンサルティングパートナー」資格を取得した。これによりS&Iは、仮想化に関するシステム構築実績にもとづくコンサルタントなどを提案の初期段階から展開し、より導入効果が得られる仮想化インフラの構築をすすめる。そのため企業などに対して、支援の拡大を図っていく計画だ。

 S&Iは、他社に先駆けてサーバー統合、仮想化インフラ構築に関する支援やサービスを展開し、VMware製品のトレーニングを受けた認定エンジニア「VMware Certified Professional」を養成してきた。これら導入・構築実績が評価された今回、日本法人から認定資格を与えられた。S&Iの取得は、国内でネットワールド、アイ・ティ・フロンティア、NTTデータに次いで4社め。