ECMジャパン(ナイハイゼル・エドワード社長)は、ソフト開発のサイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)と業務提携し、電子メールの保存管理・検索の「電子メール・アーカイブ・ソリューション」を共同開発した。

 新システムは、EMCジャパンのストレージ装置「Centera(センテラ)」とサイバーのメール保存システム「MailBase(メールベース)」を組み合わせて開発したもの。企業内で発生する全メールを改ざん不可能な状態で保存。添付ファイルも含めて内容を検索することができる。

 内部統制の仕組み構築にメールの保存は急務になっており、この需要を見越し提携、開発に至った。価格はセンテラが1000万円からで、メールベースが157万5000円から。1年間で50セットの販売を狙う。