エス・アンド・アイ(S&I、松本充司社長)は、仮想化ソリューション事業強化の一環として、情報システム仮想化のメリットやコスト削減の成功事例などを紹介するセミナーを開催する。仮想化ソリューション大手のヴイエムウェア(VMware)を招き、市場動向も説明。仮想化と自社製品・サービスの強みを訴え販売に弾みをつける。

 開催するセミナー「V12n HACKS!~失敗が許されない人のためのサーバー仮想化セミナー」では、VMwareの担当者がサーバーの仮想化市場の最新動向を説明。また、S&Iの担当者がサーバー仮想化の問題点「サーバー仮想化を巡る10の落とし穴」と、「仮想化の成功率を劇的に上げるテクニック」と題した2つのセッションを行う。

 開催日は10月3日で、同じ内容のセッションを14時からと17時からの2回実施する。場所は、東京・港区のホテルヴィラフォンテーヌ汐留。参加費は無料だが、専用のWebサイトから9月25日までに事前登録する必要がある。定員は各45人。