富士通ビー・エス・シー(富士通BSC、兼子孝夫社長)は、汎用機やオフコンなどのホストコンピュータとWindows搭載PCのデータを相互変換するファイル変換ソフト「F*TRAN2007」を11月9日に発売する。

 「IBM形式フロッピィ」などホストコンピュータのデータとWindows搭載PCとの間でデータを利用可能にするための変換ソフトで、システムの移行や、ホストコンピュータとWindows PCとの混在環境などで効果を発揮する。

 最新版では、Windows Vistaに対応したほか、フロッピードライブのサポート機種を増やした。価格は6万900円。発売後1年間で1500本の販売を目指す。