ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は10月24日、Avocentとの共同開発で、マルチOS対応のKVM切替器「PShare RU」を発売した。価格はオープン。ラインアップとぷらっとホームの直販価格は、8ポートが5万9800円、16ポートが8万9800円。

 Windows、MacOS、SunのいずれかのOSで稼動するマシンを、1セットのモニターとマウス、キーボードで切り替えながら操作できるKVM切替器。USB接続タイプで、本体は1Uスペースに収納できるコンパクトサイズに設計した。

 「PShareシリーズ」は、KVM切替器ほかKVM延長機器、ドロアをラインアップに揃えるぷらっとホームのオリジナルブランド。99年に販売を開始し、シリーズの国内販売台数実績は約4万2000台という。