京セラコミュニケーションシステム(KCCS、森田直行社長)は、変更コントロールソリューション「Tripwire Enterprise 7」に特別パッケージを設定して販売する。先着30社への限定で、拡販に弾みをつける狙い。

 「Tripwire Enterprise 7」のライセンスと導入支援サービスをセットにしたもので、通常248万円の税抜価格を173万6000円で販売する。導入支援サービスは、ユーザー企業のヒアリングと設定作業および操作トレーニング。

 「Tripwire Enterprise」は企業内インフラ全体に配置したサーバーやネットワーク機器の変更を検知するソフト。システム変更があった場合に、変更を検知し正当性を評価、履歴管理、レポート出力する。新版の「同 7」では、新たにディレクトリサービスとデータベースの変更も検知可能にした。