NEC(矢野薫社長)は、ソフトビジネス関連施策の一環で、統合ソフトウェアパートナー制度「Partner Program for Software」の参加企業との協業成果や、自社製ミドルウェアの将来展望を紹介するセミナー「Software WORKS Summit 2008」を2月22日に開催する。

 NECのソフト関連イベントでは最大規模で、NECのソフトビジネスの取り組みほか、パートナーとの協業ソリューションの強みや、「Partner Program for Software」のメリットを紹介する。基調講演には、東京大学の江崎浩・情報理工学研究科教授と、NECの岡田高行執行役員が登壇。江崎氏は「ネット技術の未来像」で講演し、岡田氏は「NGN時代に向けた『Partner Program for Software』」をテーマに話す。

 基調講演以外には、全6回のセッションを開催。NECの担当者が「WebSAM」や「InfoCage」などの自社ソフトのメリットを紹介するほか、パートナー企業2社の担当者も参加。F5ネットワークスジャパンは、「NECとF5ネットワークスが実現するNGN時代のサービス基盤とは」を説明し、トレンドマイクロは「CLUSTERPROとウイルスバスターコーポレートエディションが実現するハイアベイラビリティ・セキュアプラットフォーム」のテーマで講演する。

 開催時間は13時10分から16時50分までで、場所は東京・目黒区の「ウェスティンホテル東京」。参加費用は無料で定員は400人。定員に達し次第、申し込みを締め切る。