エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Jungoが開発したUSB/PCIデバイスドライバ開発ツールの最新版「WinDriver v9.20」を3月5日に発売した。6種類をラインアップし、価格は38万6400円から。

 USBとPCIのデバイスドライバ開発用のツールキット。OSの内部構造やカーネルレベルのプログラミング知識がなくても簡単にドライバを開発できる。ウィザードを使ったグラフィカルな開発環境をはじめ、API、ハードウェア診断ユーティリティ、サンプルコードを備えた。

 最新バージョンの「v9.20」では、PCIとPCI Express のMSIのサポートを強化。Xilinx Virtex-5 PCIExpressチップ用のKernelPlugInサンプルコードも追加した。

 対応のOS間では互換性があり、短期間で幅広いプラットフォーム向けの開発が可能。対応OSは、Windows Vista/Vista x64/XP/XP x64/Server 2003/Server 2003 x64/2000、Windows CE.NET/Mobile、Linux、Solaris、VxWorks。