国際電気通信基礎技術研究所(ATR、平田康夫社長)は3月27日、携帯電話で利用可能な日常旅行会話向け多言語テキスト翻訳のモニターサービスを3月31日に開始するとを発表した。利用は無料。

 利用可能な言語は、英語、独語、仏語、伊語、日本語、中国語、韓国語、露語、デンマーク語、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、アラビア語、インドネシア語、マレー語、タイ語、ベトナム語の18か国語。

 すべての言語を組み合わせ、テキスト翻訳が可能。サービスでは日本語と英語から17か国語へのテキスト翻訳と、17か国語から日本語へのテキスト翻訳の計66通りを公開する。ウェブサイト「超多言語翻訳」に携帯電話からアクセスし、翻訳したいテキストを入力すれば利用できる。