日立電線(佐藤教郎社長)は、イーサネットスイッチ「Apresiaシリーズ」の新製品として、2000-3000端末規模のネットワークコアスイッチとして使用可能なボックス型レイヤ3スイッチ「Apresia13000-24GX-PSR」を6月に発売する。

 10GBASE-R(10ギガビットイーサネット)に対応するアップリンク用XENPAKポートを4個、1000BASE-Xに対応するSFPポート24個を2Uサイズに実装したボックス型スイッチ。帯域制御・保証やアクセスコントロール、独自の超高速リダンダント機能「MMRP-Plus」などを備え、ネットワーク認証を中心としたセキュリティ機能「AccessDefender」も搭載した。ファン付きの電源も二重化できる。従来のシャーシ型スイッチと比べて総コストは4-5割、消費電力は8割程度削減できるという。