エイトレッド(林宗治社長)は、ウェブフォーム・ワークフローソフト「X-point」と、サイボウズ(青野慶久社長)のグループウェア「サイボウズ Office 6/7」との連携モジュール「サイボウズ Office 7連携アダプタ」を開発、発売した。

 「X-point」は、「紙に書くような」直感的な入力フォームで、業務フローを管理でき、データベースとの連携も可能なウェブ型ワークフローソフト。一方、「サイボウズ Office」は、社員のスケジュール管理や情報共有を図るための中小企業向けのグループウェア。

 両製品を連携させる「サイボウズ Office 7 連携アダプタ」では、シングルサインと承認トレイ・新規書類作成画面を提供。1つの画面から効率的にソフトを操作でき、生産性向上に役立てることができる。価格はオープン。