大塚商会(大塚裕司社長)は6月23日、7月1日付けで実施する組織変更を発表した。(1)営業本部(2)マーケティング本部(3)技術本部の3本部を改める。

 主な変更点は、営業本部ではエリアシステム部門の「エリアシステム営業部」を解消し、連結子会社のOSKに移管する。通信システム部門では、「通信システム部門」と「企業通信システム営業部」を統合し、営業本部直属の新組織「通信ネットワーク部門」を設立するほか、「通信ネットワーク部門」に「統合ネットワーク営業部」を新設する。また、「通信システム特販グループ」を解消し、マーケティング本部「ブロードバンドプロモーション部」にその機能を移管する。

 マーケティング本部では、「エリアシステムプロモーション部」と「インダストリープロモーション部」を、「地域・業界ソリューション推進部」と「マーケティング企画部」に統合再編する。一方、技術本部では、「ODTセンター(課)」を「ODTセンター(部)」に昇格する。また、「コンサル推進グループ」を「コンサルティングサービス部」に改称する。