バックボーン・ソフトウエア(バックボーン、大越大造代表取締役)は、調査会社のIDC Japanが発表した調査レポート「国内ストレージソフトウェア市場 2007年の分析と2008~2012年の予測」で、07年国内Linux用データ保護ソフト市場でトップシェアを獲得した。

 バックボーンのシェアは71.3%でトップを獲得。6年連続のシェアナンバーワンという。バックバーンは、今年5月に発表した戦略「Japanビジネス・ユニット」を中心に、日本独自のマーケット要求に合わせた製品開発・検証、ローカライズを図り、トップのポジションをさらに強固にする考え。