トランスウエア(松田賢代表取締役)は、Webメール製品「Active! mail 6」が、大塚商会(大塚裕司社長)が10月6日に始めるホスティングサービス「アルファメールプレミア」のWebメール機能として採用されたと発表した。

 「アルファメールプレミア」は、中堅・中小企業(SMB)から大企業まで対応するホスティングサービス。大塚商会では、同社ホスティングサービスで、すでに「Active! mail 2003」(旧バージョン)の運用実績があったことや導入実績、信頼性、操作性、機能を総合的に評価し「Active! mail 6」の採用を決めた。

 「Active! mail 6」は、Ajaxを活用して快適な操作性とパフォーマンスを実現するとともに、高度なセキュリティ機能もあるWebメール製品。「アルファメールプレミア」のWebメール機能として「Active! mail 6」が採用されたことで、ユーザーは実績のある高機能なWebメールを安価に利用することが可能になる。