日本SGI(佐藤年成社長)は9月11日、国内の主要空港内でのセグウェイ利用を積極的に推進すると発表した。

 JTB中部(阿部義博社長)が中部国際空港(セントレア)内を見学する「セグウェイ・ガイドツアー」を開始するのがきっかけ。日本SGIでは今後、セグウェイの私有地内での利用促進やパーソナルモビリティの有用性の訴求も視野に入れていく。

 セグウェイはこれまで、北海道「十勝千年の森」や長崎「ハウステンボス」といったリゾート・アミューズメント施設で利用されてきたが、空港のような公共の施設でガイドツアーとして使われるのは初めて。「セグウェイ・ガイドツアー」では、ガイド兼インストラクター引率のもとセグウェイに乗って、チェックインカウンターやスカイデッキといった空港内を見学することが可能。