アイピーロックス ジャパン(アイピーロックス、小松一久社長)は、データベース(DB)監査システムの最新版「IPLocks Ver6.5」を10月14日に発売する。本体ソフトライセンスの税別価格は150万円から。

 「IPLocks」は、データ内容や構造、アクセス権などDBの正常性と、アクセスの正常性を監視するセキュリティソリューション。最新版では、新アーキテクチャとして汎用DBコネクタ「Generic Connector」を実装した。ユーザーが独自作成したユーザーアダプタを適用すると、システムが従来サポートしていないDBからでも、接続APIを通じて監査レコードを取得できるようにした。

 また、監査ログの削除スケジュール機能を搭載。「Audit Trail コントロール」画面から削除スケジュールを設定し、ターゲットDBの監査ログを計画的に自動削除できるようにした。