エアネット(井山大介社長)はトランスウエア(松田賢代表取締役)と提携し、エアネットの「マネージド専用サーバサービス」で、トランスウエアの高機能Webメールソフトウェア「Active! mail 6」を提供すると発表した。

 「マネージド専用サーバサービス」は、柔軟なカスタマイズによる構築と24時間365日体制での運用監視・障害対応を特徴としたフルマネージド型のホスティングサービス。数十人から数百人規模のメールシステム構築・運用で実績をもつ。今回の提携によって、従来パッケージ製品の購入が必要だったWebメールシステムについて、初期費用を抑えた月額料金による提供が可能になる。

 「Active! mail 6」は、快適な操作性とパフォーマンスを実現するとともに、実務環境での利用に適したセキュリティ対策やなど、多岐に渡る機能を備えたWebメールソフトウェア。エアネットの「マネージド専用サーバサービス」上で「Active! mail 6」を利用することで、高スペックな専用サーバーによる安定稼動に加え、万が一サーバー障害が発生した場合にも、迅速な復旧対応を行うなどユーザーの運用負担の軽減化を実現する。