HDE(小椋一宏社長)は、総合行政ネットワーク(LGWAN)向けLinuxゲートウェイサーバー管理ソフトの新版「HDE Controller 5 LG Edition」への移行支援サービスを地方自治体ユーザー向けに開始する。

 「HDE Controller LG Edition」は、自治体が構築した庁内LANと、「LGWAN」を結ぶゲートウェイサーバーの構築および管理専門のソフト。今回の移行支援サービスでは、「HDE Controller 3/3.5 LG Edition」を利用中の地方自治体を対象に、新版「同 5 LG Edition」へ設定データ引継ぎ作業をサポートする。

 通常「HDE Controller」のバージョンアップは、一世代ごとに順番にアップグレードする必要があるが、今回の移行支援サービスでは最新版へのデータ引継ぎに対応する。移行可能な設定データは、LGWANアドレス付け替え機能とDNS機能、Proxy機能。価格は10万5000円でサポート期間は90日間、インシデント数は無制限。