東芝ソリューション(梶川茂司社長)は11月5日、Bluetoothの技術を生かしたトータルサービス「Embedded Meister for Wireless / Bluetooth」を体系化し、11月から販売開始すると発表した。年間で3億円の売り上げを目指す。

 「Embedded Meister for Wireless / Bluetooth」では、国内唯一のBluetoothプロモーターである東芝と連携し、組み込み用の「Bluetooth Stack for Embedded Systems」を提供。また、Bluetooth特有の技術経験を生かしたアプリケーション開発、ロゴ認証支援など、Bluetoothに関わるサービスをトータルで提供する。

 同サービスを利用し、家電製品や事務用機器、車載機器、FA機器などにBluetoothによる無線通信手段を実装することで、製品メーカーは、ネットワーク連携による新たな活用シーンを提案し、製品の付加価値を高めることが可能となる。