エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米Infragisticsの.NETアプリケーション用GUI開発コンポーネント「NetAdvantage 2008 Volume 3 英語版」を11月6日に発売した。

 Visual Studio上で動作するGUI開発コンポーネントセット。グリッド、スケジュール、グラフ、ツールバー、メニュー、ツリー、タブ、UIといった多数のエディターに加え、Application Stylingなど、基本的なインターフェイスコンポーネントをすべて搭載。洗練されたアプリケーションユーザーインターフェイスを短時間で簡単にデザインし、WindowsフォームやASP.NETアプリケーションに高度なユーザー体験を提供する。

 主な新機能としては、「NetAdvantage Windows Forms」において、最新のExcel 2007(.xlsx)ファイル形式のエクスポートをサポートするとともに、WinCalcManagerからExcelへ数式の自動変換を可能にした。また、Infragistics.Excelライブラリでは、Excelからデータを抜き出し、数式をテキスト文字列ではなく演算結果として取得できる。さらに、開発者の生産性を強化するために、WinCalcManagerに多数の数式を追加した。

 価格は、「NetAdvantage Select 2008 Volume 3 英語版」、「NetAdvantage Win Client 2008 Volume 3 英語版」、「NetAdvantage Web Client 2008 Volume 3 英語版」がいずれも13万515円。「NetAdvantage for .NET 2008 Volume 3 英語版」が15万6765円。