ディアイティ(下村正洋社長)は11月13日、ネットワークの安定運用を支援する「ネットワークヘルスチェックサービス」を11月20日から提供すると発表した。

 オンサイトでネットワーク情報を取得・解析し、ノードやプロトコル、サマリなどの統計情報をもとに、現在のネットワーク状況に関する情報を「ネットワークヘルスチェックレポート」としてユーザー企業に提供するサービス。ユーザーは、ネットワークの問題点などを把握し、トラブルを未然に防ぐことができる。万が一の障害時には、レポート内容を参照することで迅速な切り分けが可能になり、ダウンタイムを必要最低限に短縮できる。

 税別価格は30万円から。一般企業や公共機関、医療機関、ネットワーク構築事業者などを主なターゲットに拡販する。