アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、自社のWebフィルタリングソフト「InterSafe」が、5年連続シェア1位を獲得したと発表した。これを記念に4種類のキャンペーンを開催して拡販に弾みをつける。

 シェア1位を獲得した調査は3つで、(1)IDC Japanの「2008年国内セキュリティソフトウェア市場 セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品の動向」、(2)富士キメラ総研の「2008 ネットワークセキュリティ調査総覧」、(3)ミック経済研究所の「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2008(内部漏洩防止型ソリューション編「第4章 個別企業実態編」)」。

 シェア1位を記念して行うキャンペーンは複数で合計4つ。「Client Any Time Security InterSafe CATS」更新半額キャンペーンでは、11月11日から09年3月末日まで、「InterSafe」のユーザーおよび「InterSafe CATS」の新規購入者に対し、更新金額を定価の半額で提供する。

 また、Webフィルタリングソフト「InterSafe」乗り換え半額キャンペーンでは、11月11日から12月末日まで、他社製品のWebフィルタリングソフトのユーザー(アカデミック版も対象)に対し、「InterSafe」を定価の半額で提供する。

 「InterSafe」導入支援無償キャンペーンでは、11月11日から09年3月末日までに、「InterSafe」を500ユーザー以上購入予定のユーザー(アカデミック版除く)に対し、通常30万円の「InterSafe」の導入支援サービスを無償提供する。対象エリアは宮城、東京、神奈川、千葉、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡。その他のエリアは交通費が別途必要。

 「ログ分析」無償キャンペーンでは、11月11日から09年3月末日まで、「InterSafe」および「InterSafe CATS」の購入者を対象に、アクセスログをカテゴリに基づき無償分析する。