ソリマチ(反町秀樹社長)は11月17日、業務ソフトの新版「王10シリーズ」において、第四銀行のインターネットバンキングサービス「だいしIB」と連携動作する「だいしIB連携オプション」を、11月28日に提供開始すると発表した。

 「だいしIB連携オプション」は、新潟県内の有力銀行である第四銀行の銀行取引明細を、会計ソフトの会計仕訳データとして利用できるオプション。具体的には、第四銀行の「だいしIB」で参照できる入出金明細を活用し、「会計王10」「みんなの青色申告10」に、事前登録した摘要科目設定に従った会計仕訳データに変換し取り込む。ユーザーは、手間のかかる仕訳入力作業を軽減させることが可能という。

 同オプションの提供にあわせ、「会計王10」「みんなの青色申告10」のユーザーで、新規に第四銀行の「だいしIB」を申し込む企業に対し、月額基本手数料を申込月の翌月から1年間無料にする。