アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は1月14日、Webフィルタリングソフト「InterSafe」を業界で初めて仮想化ソリューションに対応させ、1月から提供開始したと発表した。

 仮想化ソリューションへの対応により、従来までの私的利用対策や業務に不要なサイトへのアクセス防止、情報漏えい防止対策に加え、肥大化するサーバー台数の大幅削減を実現。これによって、消費電力の削減や省スペース化、グリーンITへの取り組み強化を支援する。また、ハードウェア費用、保守費、運用管理費などの経費削減にもつながるため、大幅なコスト削減と運用効率の向上を実現する。

 「InterSafe」仮想化対応ソリューションの税別価格は、25ユーザーで19万8000円から。