大塚商会(大塚裕司社長)は、情報共有ASPサービス「アルファオフィス キャビネット版」を4月28日に提供開始する。

 同社が展開するホスティングサービスのディスク領域100GBのなかで、共有データを格納するフォルダの作成・管理や共有データのウイルスチェックなど、情報共有に必要な機能を利用できるようにしたサービス。

 製造業や建設業などで利用される図面データや写真、画像などの大容量ファイルを共有でき、業務効率の向上や経費削減につなげる。また、共有ファイルのウイルスチェックやセキュリティ設定を標準で付加するため、企業内や業者間で安全にデータの受け渡しが可能。

 税別価格は、10人利用で月額7800円から。利用には「アルファメールプレミア」の契約が必要になる。「アルファメールプレミア」の既存ユーザーには、月額1000円のオプションとして提供する。