富士ゼロックスインターフィールド(石束正明社長)は、法人向けオフィス用品の会員制販売サイト「E-QIX(イー・クイックス)」を4月からリニューアルするとともに、取扱商品点数を約2万7000点に拡充すると発表した。

 サイトのリニューアルについては、ログイン用画面(トップページ)を中心にコンテンツの充実を図った。「E-QIX」利用者へのお役立ち情報の発信を目的とし、(1)富士ゼロックスの純正・推奨消耗品の紹介、(2)富士ゼロックスの複合機、プリンタをより活用してもらうため、利用目的にあった「お勧め用紙」の案内、(3)E-QIXのサービスを容易に活用するための各種紹介コンテンツ、(4)e-コマースサイトらしいお役立ち&お楽しみコンテンツ(ガジェット)――などを提供する。

 また、08年1月のサービス開始当初は、約2万点の商品を取り扱っていたが、その後徐々に拡大し、4月からは約2万7000点を提供する。とくに、富士ゼロックス製品の純正・推奨消耗品を拡充し、利用しているレーザープリンタの機種からトナーカートリッジなど消耗品の該当商品を表示するなど検索機能を強化し、操作性の向上を実現する。さらに、富士フイルムの大判出力機器の純正消耗品なども追加し、グループ各社商品の充実を図った。

 3月17日に発刊した「E-QIX商品カタログVol.2(2009年度版)」では、利用者の声を反映し、カタログ本体にナビゲーションを記載するなど、商品をスピーディに検索できるよう改訂を行った。また、エコマークやグリーンマークなどに加え、グリーン購入法適合商品についても情報を付与し、利用者が環境配慮型の商品をより選びやすいようにした。なお、「E-QIX商品タカログVol.2」発刊を記念して、4月1日から6月末まで新発売となる商品から、厳選した8商品21アイテムを期間限定価格で販売する。