東芝ソリューション(梶川茂司社長)は、食品・消費財メーカー向けのコンタクトセンターソリューション「CT-SQUARE FX」を、アサヒビール(荻田伍社長)に納入した。

 「CT-SQUARE FX」は、食品・消費財メーカーの顧客対応業務で求められる機能をパッケージ化したソリューション。アサヒビールでは、01年から品質情報管理業務で「Qネット」を導入し、また02年からは、受付業務で「お客様相談室」で活用するシステムを稼働させていた。

 今回、顧客対応力の強化と迅速なサービス提供を目的に、両システムを一元化。受付開始から完了までの業務をスムーズに遂行できるシステムとして、「CT-SQUARE FX」を採用した。09年3月から「新Qネット」として運用を開始している。