ジェイズ・コミュニケーションは、米Juniper Networksのサービスゲートウェイ「Juniper Networks SRX210」、「Juniper Networks SRX240」、「Juniper Networks SRX650」の販売を6月22日から開始した。

 「Juniper Networks SRXシリーズ」(SRXシリーズ)は、米Juniper Networksがサービスプロバイダ・キャリア向けに展開するルータ製品を制御するためのオペレーティングシステム「JUNOS」をベースとしたエンタープライズ向けセキュリティ製品。サービスプロバイダクラスのオペレーティングシステムに、エンタープライズ向けのセキュリティ機能を実装。さらにオプションで統合脅威管理(UTM)機能やIEEE 802.3at draft Power over Ethernet Plusなど、先進のテクノロジーをサポートする。

 ジェイズ・コミュニケーションでは、米Juniper Networksが提唱する「Adaptive Threat Management(AdTM)」、「スマート・ネットワーク」を実現する製品すべての取り扱い・サポートができる国内唯一のマスターディストリビュータである強みを生かし、パートナー企業とともに「SRXシリーズ」の積極的な販売活動を展開する予定。税別価格は、「Juniper Networks SRX210」が26万9800円から、「Juniper Networks SRX240」が73万9800円から、「Juniper Networks SRX650」が320万円から。