トランスウエア(松田賢代表取締役)は、Webメール製品「Active! mail 6」および「ファイル管理拡張オプション」が、ソフトバンクテレコム(孫正義社長)のホスティングサービス「ULTINA On Demand Platform」マネージドゲートウェイホスティングのオプションサービスとして採用され、6月30日からサービス提供を開始した。

 ソフトバンクテレコムの「ULTINA On Demand Platform」は、規模に応じたリソース確保や変化への柔軟な対応など、同社の強みを生かし、ユーザーに最適なオンデマンドプラットフォームを提供するホスティングサービス。

 今回、「Active! mail 6」および「ファイル管理拡張オプション」は、マネージド型のマネージドゲートウェイホスティングのオプションメニューのひとつとして、メールサーバーホスティング利用ユーザーにモバイル対応高機能Webメールサービスとファイル管理機能を提供する。また、メールサーバーを宅内構築しているユーザーにもモバイル対応高機能Webメールサービス単独のゲートウェイサービスを提供する。

 「Active! mail 6」が「ULTINA On Demand Platform」マネージドゲートウェイホスティングのモバイル対応高機能Webメールサービスに採用されたことにより、ユーザーはデバイスを選ばずにどこからでも会社のメールが利用可能になる。また、会社のPCが持ち出し不要になり、メールのローカル保存も不要になるため、セキュリティの向上を図ることもできる。