ネットワークバリューコンポネンツ(NVC、渡部進代表取締役)は、ソレラネットワークスジャパン(ソレラネットワークス、皆川文哉社長)と販売代理契約を締結、9月から同社のデジタルフォレンジック製品の販売を開始する。

 ソレラネットワークスの製品は、高速10Gbpsネットワークでパケット解析、障害解析、データを収集や保存するフォレンジック・ソリューションを提供。ユーザー企業の情報漏えいやネットワークに対する各脅威に対応する。

 NVCによれば、高速ネットワーク対応で取りこぼしのないフォレンジック装置は今までほとんど提供されていなかったという。製品の特長は、10Gbpsネットワークトラフィック完全取得、パケット再生機能、Deep See フォレンジック・スイート、仮想ネットワーク対応エンジンなど。

 大規模なサービスプロバイダやデータセンタ運営事業者などを主なターゲットに、初年度1億円の売上高を目指す。