ユミルリンク(清水亘社長)は、メール配信システム「Cuenote FC」の最新バージョン「同 5.9.0」の提供を9月から開始する。

 最新版は、インターネット経由で商品を購入したり、会員登録をしたりしたユーザーに送信するサンクス(お礼)メールや、一定期間経過した後に送信する更新通知メールなどを自動送信する。メールは、事前登録したテンプレートで送信できる。

 また、差込機能を利用することで、各ユーザ―に応じたメールを自動生成することも可能。関連製品の紹介や会員に限定したクーポン情報の配信などで、ターゲットを絞った効果的な販売促進ができるとしている。

 ASPサービスとパッケージライセンスを用意。登録アドレス数に準じた従量制と、登録数無制限の定額制の2種類のサービスプランがある。従量制は初期費用が5万円で、メールの最大登録件数に応じて月額費用を設定した。定額制はリミテッドプランが初期費用が20万円、月額費用が15万円で、月間送信数は1000万通。そのほか3種類のサービスプランを揃える。